2009年11月16日

パキシルの注意いろいろ

晴れ
(2012.10 追記・加筆)
どうもこんにちは。
最近目の疲れが激しかったのでパソコンひかえてました。
2日程ですが。

あ~でも眼精疲労すげぇ、視力落ちてるっぽいし。
先週くらいから急になんだよな。
なんだろう?エロサイト見すぎたかな。いや、それはいつものことだし。
集中力が違ったか?ってどんだけガン見してるんだよ!瞳孔開きすぎぃ!


それはさておき、パキシルで気になるニュースが2つあった。
一つはツイッターにもちょこっと書いた、「妊婦の方には良くない」という話。
10月21日のasahi.comより。

以下引用。
妊婦が服用した場合、新生児の心臓に穴が開いたり、肺高血圧症になったりする割合が、同じような作用の抗うつ薬より高いという海外の疫学データがある。同日、記者会見した同団体の水口真寿美弁護士は、「依存性や(薬をやめた時に症状が悪化するなどの)離脱症状がある。このため、妊娠に気づいてもすぐにはやめられない。妊娠適齢期の人には原則投与しないか、投与する場合はリスクの説明を十分するよう、もっと注意喚起すべきだ」としている。
確かにパキシルは離脱症状がきついと思う。女性はこの辺考えて薬選ばないといけないですね。効く薬なんだけど難しいな。

こちらが配信元。
<抗うつ剤パキシル錠の妊婦への使用に関する要望書提出 2009-10-21>
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=661

<薬害オンブズパースン会議>
http://www.yakugai.gr.jp/

もう一つは18歳以下の子どもにパキシルの治験を行うだか、行ってるだかという話(11月16日付けの新聞で見かけたので、ネットにはまだ記事が無かった)。
「成長期の子どもは精神的にも不安定なものなのですぐに薬というのはどうだろうか」みたいな内容だったと思う。
こちらも薬害オンブズパースン会議に関連記事があるのかな?ちょっと見つからなかったけど。

僕もどうしようかとまたまた考えてしまったな。何回目だか・・・。
良からず悪からずな具合、ってか徐々に悪くなってるかな。
不安感は大分とれてるんだけど、鬱の方がな・・・。

前にジェイゾロフトに移行しようとした時はパキシルの離脱症状(だと思われる)が酷かった。
一気にゼロにしたのがいけなかったのだろうな。
だって医者が大丈夫だって言うしさー。

それでも気が向いたらもう一回挑戦してみたいと思ってる今日この頃です。


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posted by さとつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする
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