2010年05月30日

自立支援法改正案だって

曇り
肌寒い1日だった。あんまり寒いから掛け布団1枚追加しちゃった。
こんなんじゃ体調も悪くなるってもんさ。気をつけようっと。

自立支援法のニュースがあったのでコピペしときます。

<自立支援法改正案が可決 衆院委、「応能負担」に」>
衆院厚生労働委員会は28日、障害福祉サービスの利用者負担を量に基づく「応益負担」から、所得に応じた「応能負担」に見直す、委員長提案の障害者自立支援法改正案を、民主、自民両党などの賛成多数で可決した。

 改正案は昨年3月に前政権が国会へ提出した政府案とほぼ同じ内容。当時の政府案は昨年の衆院解散で廃案になったが、今年4月に自民、公明両党が議員立法で提出。与党も改正案を提出したが、双方を取り下げ、委員長提案の法案とすることになった。共産、社民両党は反対した。(2010/05/28 47NEWSより)

反対してる障害者団体もあるそうで、良いんだか悪いんだかよく分からない。民主は自立支援法を廃止するって言ってたよね。面倒になったのか分からんけど自公時代の改正案をほぼそのまま通してしまったみたい。

<自立支援法「延命」法案/民・自・公が強行可決/高橋議員 障害者抜きと批判>
与党は廃止までの「つなぎ」法案だというが、時限立法であることが明記されていないうえ、完全施行日が2012年4月と今から2年後になっていることを示し、「自立支援法延命がねらいではないかとの疑念を持たざるを得ない」と表明。(2010年5月29日(土)「しんぶん赤旗」より)

<障害者の負担軽減へ 自立支援法改正、今国会成立見通し>
共産党と、与党の社民党は、政府内で同法廃止に向けた検討が進んでいるとして反対に回った。

 改正法案では、1割の自己負担を課す原則を、支払い能力に応じて支払う「応能負担」に転換し、発達障害もサービスの対象とする。グループホーム利用への助成制度も盛り込んだ。

 自立支援法を廃止した後の制度設計について、現在は障害者自身が参加する政府の「障がい者制度改革推進会議」が検討。2012年の国会に新法を提出する方針だ。そのため、障害者団体の一部から「当事者抜きで決めないでほしい」と法改正に反対する声も上がっている。社民、共産両党の反対は、こうした声を踏まえたものだ。(2010年5月28日 asahi.comより)

2012年に新法を提出する予定で今作ってる(?)みたい。それまでのつなぎならいいかなぁ。
僕が関係するのは応益負担から応能負担に変わるってことか。所得低い人にはありがたいのか?

それよりもまず事業仕分けで無駄を指摘された団体がちゃんと指摘された通りに廃止などするのか追跡調査してくれよ。政府の強制力無きゃやった意味が無い。
ちゃんと財源の確保して本当に必要なところに配分してくれ。

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posted by さとつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする
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