2010年07月26日

スイスの列車事故

晴れ雨
今日も相変わらずの暑さ。
ただ朝方はちょっと気温低目。それでも23℃とかだけど。

夜には雷雷がすごかった。地響きのよう。
稲光もピカピカとかなり激しくフラッシング。
雨はそれ程でもない感じですぐ上がった。


朝テレビ見てたら、スイスの列車事故の報道してた。
そこでちょっと驚いた事があったんだけど。
事故の原因も分かってないのに運行再開してる事と、それに平気で乗っちゃう観光客が居たって事。

鉄道会社の社長と観光客にインタビューしてたんだけど、社長は「たくさんの客を待たせる訳にはいかない」って言ってたり。
観光客も「動いてるからにはちゃんとやってくれてるんじゃないですか?」とか、「日程が決まっているから乗らない訳にはいかない」とか言ってたり。

旅行でテンション上がっちゃって判断力おかしくなっちゃってるのかね。
どっちも勢いだけじゃん。

中にはキャンセルした人もいるかと思うけど、怖いもの知らずというか、平和ボケというか、危機意識が無いというか、そんな風に思ってしまったなぁ。

死んだらもう旅行も行けないよ。

<スイス氷河特急 脱線事故から2日で運転再開(スポニチより)>


posted by さとつん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと、神経を疑いたくなりますね。
安全を優先するべきなのに・・・
これでまた事故が起こったら、どうするつもりなのでしょう。
ま、それでも乗る観光客は、自己責任で勝手に死んでくれていい、って思いますよw
Posted by 背骨 at 2010年07月29日 04:10
そうなんですよ背骨さん。本当だったら安全第一のハズなのに・・・。
これはホントに自己責任で乗ってるんだから怪我しても死んでも文句言えないですよねぇ。

普通、怪我した人とか亡くなった人とか家族のこと考えるとルンルン気分で列車の旅って楽しいな~、とは思えないと思うんですけどね。
いくら滅多にできない旅行とはいえ、自制して欲しいなぁと思いました。
Posted by さとつん(さとつん) at 2010年07月29日 06:10
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。