2011年02月20日

鬱の認知行動療法の番組の感想とか

曇り
昨日今日は思いっきり曇ってます。寒し。

この間見た『クローズアップ現代』の感想なんぞを。
番組内容は『うつは“心”から治せるか 注目される認知行動療法』(リンク先に詳しい内容や動画もあります)。

番組見てて、認知行動療法ってのは合う合わないがあるかなと思った。
それは内容の一つの、マイナス思考・ネガティブな思考も違う角度から見るとそうではないよ、というような部分。
僕個人は案外お気楽なところもあったりして、あれもこれも「自分の責任だ」と思う方ではない。鬱の程度も関係してくるのかなという感想。

もう一つの内容は、鬱の原因が何かってのを突き詰めて探っていくというもの。
こちらは僕の場合、鬱っぽくなっていった時期を考えると、パニック障害のストレスが大きいかなと思った。

今はパニック障害の方はパキシルでかなり抑えられている。
結果、僕の場合は認知行動療法は合わないのかなという結論に至りました。

それでも無意識に鬱に陥るような行動や思考をしてしまっているのかもしれませんが。

話変わって、最近ホーと思ったことを。
自律神経の交感神経は「アドレナリン」、副交感神経は「アセチルコリン」という神経伝達物質を出しているという情報を最近知りました(昔聞いて忘れてる場合もアリ)。ガッテンでの放送だったと思います。

アドレナリンは「ノルアドレナリン」とほとんど同じ作用をするとか。これはSSRIのトレドミンとか関係しそうだし、そしたらパニック障害持ちの人には適さない薬ではないかなとか思ったり。
まとまったら書きます。

気になる人は検索してみて下され。

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posted by さとつん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ラジオ | 更新情報をチェックする
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