2011年06月10日

血液で鬱診断と、脳に疲労感生む物質と

曇り
病院行って市役所行って、自立支援の手続きやら手帳の手続きやらをしてきた。
やや疲れたッス。

なにやらとか疲労に関して、新たな発見があったらしいので簡単に紹介を。

satotsun5656 / さとつん
血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定 http://t.asahi.com/2kcb
こういう技術の進歩はありがたいなぁ。
 at 05/21 15:07
リンク内の記事より引用。
血液中に含まれるリン酸の濃度を測り、うつ病を診断する検査法を、慶応大の研究成果をもとにしたベンチャー企業が開発した。

開発したのは「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」(山形県鶴岡市)。

同社は、国立精神・神経医療研究センターで「大うつ病性障害(うつ病)」と診断された31人と、年齢や性別の構成が近い健康な35人の血液を分析。うつ病患者は、血漿(けっしょう)中の「エタノールアミンリン酸」の濃度が低いことを見つけた。
このリン酸の濃度を調べて、うつ病患者を正しく診断できた確率は82%、健康な人をうつ病でないと診断できた確率は95%だった。

これはいいニュース。問診だけで誤診されてる人も多いだろうから「光トポグラフィー」などと併用するなどして精度を高めてほしいですね。


satotsun5656 / さとつん
脳に疲労感生む物質 神戸の理研解明 http://t.co/J02Cy9K via @kobeshinbun at 05/21 15:11
リンク先より以下引用。
片岡リーダーは「慢性疲労症候群やうつ病の患者は、疲労感を抑える働きが弱い可能性がある。その点を改善することが治療につながるのではないか」と話す。

詳しくはリンク先参照して下さい。サイトカインてのも関係してる模様です。

最後に鬱に関して少し。
今現在、鬱などの診断は医師が問診のみで判断しているという状況が大半だと思う。これだと医師によって全く違う処方をされる可能性も高いし、現実にそういう事が起きていると聞く。
それによって飲まなくてもいい薬を飲まされたりでは治るものも治らない。

医師のスキルアップを含め、より精度の高い治療をしてほしいと願っています。

【関連記事】
今夜のクローズアップ現代で鬱の特集
新型鬱病の番組の感想みたいな
光トポグラフィーで鬱診断


posted by さとつん at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ええっすねぇ!
血液検査とかで異常が判れば嬉しいなあー。
しかしσ(・・〃)には通用しないな。
異常体質やからね( ̄ー ̄ふふふ…
Posted by ちぃ at 2011年06月11日 00:25
うん、ええよねぇー。
通用しないってなんでよ。82%とか出てるんだぜー。自己申告なんだろうけど。

あと精神系の医者になる人は、技術とか資格を取らないとダメとかにしてほしいね。
Posted by さとつん at 2011年06月11日 16:00
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