2011年10月18日

福島原発からの放射能の地表・海洋の拡散シミュレーション

晴れ
(10/19 画像を追加しました)

ツイートからの引用です。

上記リンク中のソース元です。フランスの「CEREA」という大気汚染を調べている研究機関のようです。多分。
<Modelling the dispersion of Fukushima-Daichii nuclear power plant release>
http://cerea.enpc.fr/en/fukushima.html
以下画像引用。
11/10/18-1
11/10/18-2
上が福島からのセシウム137の沈着状態。下がチェルノブイリでのセシウム137の沈着状態。

詳しくはリンク先の画像を参照して下さい。
あくまでシミュレーションですが、あながち間違ってもいないと思います。

<汚染水、3月26日から流出 東電の推定より早く - 47NEWS 2011/09/25>
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092501000582.html
以下画像とも引用。
東京電力福島第1原発事故で発生したセシウム137などの放射性物質を含む汚染水は、3月26日に海への流出が始まり、4月中旬ごろまで原発近くの沿岸に高濃度でとどまった後、海の渦に流されて拡散したとの解析結果を、電力中央研究所の津旨大輔上席研究員らが25日までにまとめた。

 東電は「流出は4月1日から」としているが、もっと早い段階から汚染水が漏れていた可能性が出てきた。また津旨研究員らは海への流出量を3500テラベクレル(テラは1兆)と推計、東電発表の3倍以上となった

 東電による海水の測定データも含めて調べると、少なくとも5月末まで漏れ続けたと判断した。

11/10/18-3
福島第1原発から海に流出した汚染水に含まれるセシウム137の拡散シミュレーション。
左から4月8日、13日、5月1日、24日の状況(電力中央研究所提供)


まあ東電の発表なんてもはや信用してませんけど。

もう一つ海洋汚染の動画バージョン。

Fukushima Daiichi Radioactive Seawater Model August 8 from ASR Limited on Vimeo.



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posted by さとつん at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・原発・放射能 | 更新情報をチェックする
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