2011年11月05日

東電、ダメさ加減をまた発揮

雨
こんばんは。どスケベです。

福島の原発でキセノンが検出されて、じゃあ再臨界じゃね?とか、ちょっとマスコミがざわざわしましたね。そういう疑惑は、ネットでは結構前から指摘されてたんだけど。

奥州市の下水道からヨウ素が検出されてたとか、東京の下水道からもヨウ素が検出されてたとか、8月~9月辺りに話題になってた

結局そのときは医療用では? という意見もあって、曖昧なまま終わってしまった。だけど、今になってみれば、あれは再臨界だったのかもしれないと思えたりもして。

なんにせよ、核燃料がメルトスルーして、どこまで落ちたのか誰も確認できてない。だから再臨界したのかも、想像で判断するしかない訳で。結局真実は分からずじまい。

<県、東電に厳重抗議 キセノン検出、通報大 :: KFB福島放送 2011年11月05日>
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201111053

以下画像とも引用。
東京電力福島第一原発2号機から放射性キセノンが検出された問題で、東電が県にキセノン検出の可能性などを通報したのは、核分裂を抑制するホウ酸水の注水を検討してから5時間以上後だった
11/11/05

パニックを恐れてなのか、3月の時から相変わらず報告が遅い。東電も保安院も。
とにかく情報は早く出すべきだと思ってる。被曝してからでは取り返しがつかないから。
特に、放射能の影響を受けやすいとされる子どもなら尚更。情報があれば、屋内に避難する、窓を閉める、外出控えるなどそれなりに対応できる。

東電ってホントにダメ。まあ、東電だけじゃなく日本の大手電力会社全てに当てはまるんだけどね。
スウェーデンのように電気を選べるようにしてくれ!

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posted by さとつん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・原発・放射能 | 更新情報をチェックする
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