2012年06月05日

in 三鷹 2012年6月 低位舌と言語のリハビリ

曇り
昨日は三鷹に住む母ちゃん宅へと行ってきた。
特に用事があったわけじゃないけど、たまに顔出しと様子見しておかないとね。

以前、『ためしてガッテン』で放送していた、リハビリ関係を録画したものを一緒に視聴。
『低位舌』の回です。
<舌を見て100%危ない病気を見抜く法>
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120418.html

最近、「言葉」がハッキリしない事が多いのと、「むせる」事多いのと、「いびき」が多くなったように感じたので。
ちなみに、舌というのは筋肉なのですと。なので、使わないと衰えて行くと考えていいと思う。
以下引用
12/06/05-1

12/06/05-2


そして、番組内で紹介していた運動です。
以下引用。
12/06/05-3
「ベロは宝」。
実はこれ、口に出してみるとすごいことが起こる魔法の言葉。
舌の筋力がアップするトレーニングなんです。
「べろはたから」
ひとつひとつの文字にはちゃんと意味があります。
「べ」は思いっきり舌を真下に突き出して発音してください。
出したり戻したりすることで、舌の位置を高く持ちあげる筋肉を鍛えられます。
「ろ」と「ら」は舌をなめらかに動かすための訓練。
「た」と「か」は舌先そして舌の奥を強く上あごに押しつけて発音するため、食べ物をのどの奥に送る筋肉を鍛えます。
この言葉を1日20回繰り返します。
(声は出しても出さなくてもOKです)

リハビリは、基本、出来そうな範囲でコツコツって感じでいいと思います。その人の年齢や、症状の度合いでも違ってくると思いますが。
うちの場合、母ちゃんが69歳という年齢と、今の状態から、身体の片マヒの改善は相当困難だと僕は思ってて、それなら話すという機能の改善と、衰えの予防だけでもやってもらおうと思った次第。
これなら続きそう。

あと、「歌」で言語のリハビリというのも効果あるかも。言葉が出てこない人に、歌ってもらうと言葉が出てきやすいというような事をどこかで聞いて、それを母ちゃんに試してもらったら、割とすらすらと歌詞が出てきました。
と言いつつ、まだ『どんぐりころころ』しか試せてないんですが。少しずつ、他の曲も歌わせたいと思ってます。

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in 三鷹 (写真追加あり)
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posted by さとつん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | 更新情報をチェックする
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