2013年04月27日

障害年金は厳しい


木曜日は、ちゃんと市役所と病院行けました。

市役所で、障害者自立支援と、障害者手帳の更新の書類をもらって、障害年金の話を少しだけ聞いた。手帳と年金は別の制度なので、手帳と年金の等級は関係がないということだった。見事な縦割り行政。

その後、いつもの様に病院へ。
そこでも障害年金の話をしてみた。ぶっちゃけ難しいでしょうと。鬱病じゃ難しいんだと。パニック障害も同じく。治る可能性があるものは難しいということだった。そこら辺、医者によっても変わってくるんだろうけど、うちの医者はそういう見解。

それと、もう一つの壁が「診断書の値段」。うちの病院じゃ、診断書を書いてもらうだけで1万円超とかの予感。自立支援と手帳で1万円なので。
申請して却下されたら返ってこないので、「申請すらしづらい」という現状ですね。

一見、病人に見えないけど病人であり、生活に制限があるという現実と、それを分かってくれない世間とのギャップが大きい。これが、20年以上も感じている、見えない壁の一部なのかなとふと思った。

この先も、こんな宙ぶらりんのまま、生きていくしかないのか。

葛藤し続けて、自ら命を絶つ以外方法が見当たらなくなる人がいるのは、こういう現実があるのも理由だと思う。

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posted by さとつん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・体調・薬 | 更新情報をチェックする
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