2015年03月22日

放射能のぷち話2 花粉の飛び方は分かりやすい


花粉症キテマス。こもりがちです。
というか、花粉飛んでなくてもこもりがちです。

Twitterで「花粉症の人に見せたいGIF画像」なるものを発見しました。
https://twitter.com/gif_gazou/status/479527811888082945/photo/1

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)。

15/03/22-1
15/03/22-2
15/03/22-3

これは、しょうがないっちゃしょうがない。

この、見た感じ煙のような花粉。
細かく見ると、ひとつひとつの粒が集まってできたものです。

ここから、放射能の話になります。
放射能という言葉は、「放射性物質」と、そこから出る「放射線」をごっちゃにした、ある意味あいまいな言葉です。

原発事故では、放射性物質が飛んだということになります。
この粒子の大きさは、花粉よりはるかに小さいです。花粉にくっ付くくらい、もしかすると吸収されるくらい小さいです。

原発の作業員の方が、マスクをしているのはその為です。粒を、粒子を、放射性物質を吸い込まないようにしています。
体の中に入れば、そこで放射線を出し、細胞をDNAレベルで破壊します。
それを防ぐため、目の細かいマスクをしています。

ガイガーカウンターなどで計測して、放射能のレベルが高い場所は、放射性物質がそこら中にあるから高くなってます。
目に見えないくらい小さいから厄介です。
強い風が吹けば、ホコリのように舞い上がることも想像できます。

消えて無くならないのも、厄介です。
食物連鎖で、植物から動物に移り、動物が死ねば土にかえり、そして植物がまた吸収してと繰り返します。
チェルノブイリを見れば分かりますが、これが十数年単位で続きます。

福島原発事故は、まだ4年経っただけ。
漏れも継続しています。
呼吸から、食べ物から、まだまだ気をつけないといけないと思います。


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ラベル:放射能 花粉症
posted by さとつん at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災・原発・放射能 | 更新情報をチェックする
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