2014年04月18日

脳卒中に「FAST」


こんばんは。庶民です。
ここんとこ庶民は、忙しそうなふりしつつ、母ちゃんのお見舞い行ったり、寝たり起きたり寝たりしてました。

前にも書いたかもしれないけど、母ちゃんは、正直重症です。
命は助かったけど、今後の生活に大いに不安です。

脳の病気は、その後の人生を大きく変えてしまいます。脳の病気を疑うような異変を感じたら、即、病院へ。
躊躇してる間にどんどん進行します。
119も早め早めにTELしましょう。

それでも迷った場合にはとりあえず「救急相談センター」にTELを。
<救急相談センター>
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm


以前TVで、「脳卒中のチェック法」というものを放送してたので、それも書いておきます。

<主治医が見つかる診療所 2013年11月25日放送より>
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/131125/index.html

以下引用です。
脳卒中から命を守るキーワード『FAST
FACE(顔)   その人の顔は歪んでいませんか?
ARMS(腕)  その人は腕を上げられますか?
SPEECH(話) その人は話せますか?
TIME(時間) これらの合図に1つでも気づいたら、すぐに救急車を呼んで下さい


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ラベル:脳卒中
posted by さとつん at 02:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

MRIで女性の統合失調症と鬱(うつ)病とを鑑別

曇り晴れ
10月なのにむしむしして、やや暑いです。
ここんとこ生活が不規則で、疲れます。なかなかうまくいかないもんだなぁ。

そして、久しぶりにメンタルテイストの情報です。
MRIで、女性の統合失調症とうつ病とを鑑別する方法を開発したとのこと。7月の情報ですが。

開発したのは、「独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」
http://www.ncnp.go.jp/index.html

<MRI画像を用いた統合失調症とうつ病の鑑別方法を開発(7/16)>
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130716.html
以下引用です。
女性の統合失調症とうつ病とを鑑別する指標としてMRI(核磁気共鳴装置)により得られる脳の局所的な形態の違いを用いる方法を検討しました。25人の女性統合失調症患者と25名の女性うつ病患者の脳の形の違いに関してMRIを用いて測定した結果、およそ8割の正確さで2つの疾患を鑑別する方法を開発


ページ中段より少し下、「主な研究結果」より以下引用。
うつ病と比較して統合失調症では大脳基底核周辺に存在する視床という脳領域に変化が認められやすいことが明らかとなり、また統合失調症よりもうつ病では帯状回のうち膝下部と呼ばれる脳領域に変化が認められやすいことがわかりました


更にその下の「今後の展開」より以下引用。
これまでに統合失調症と健常群、うつ病と健常群をMRIによって鑑別する研究報告はありました


MRIで、健康な人と鬱病や統合失調症の人を判別できるらしいですね。研究段階なのかな。
光トポグラフィーによる診断なら知ってました。

ニュースサイトにもまとめられていたのでリンクしておきます。

<NCNP、MRIを用いた女性向け統合失調症かうつ病かを鑑別する方法を開発(マイナビニュース 2013/07/18)>
http://news.mynavi.jp/news/2013/07/18/123/
以下画像引用。
13/10/08


【関連記事】
血液検査で鬱診断 その2
磁気でリハビリ~TMS治療~
光トポグラフィーで鬱診断
posted by さとつん at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

脳の言語処理、音楽で改善

晴れ
前の記事の終りの方で、歌で言葉のリハビリみたいな事を書きましたが、多分この記事がそれに当たるかと思います。

<脳の言語処理、音楽で改善>
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100222002&expand
以下引用。
脳卒中の後遺症で言語障害が残った患者も、歌に乗せて訓練すれば数百語を話せるようになるという。

簡単なので、試してみる価値はあると思います。
僕も母ちゃんにやってみます。

【関連記事】
in 三鷹 (写真追加あり)
posted by さとつん at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

NHKスペシャル『ここまで来た!うつ病治療』の軽いまとめ

晴れ
天気予報じゃ曇りか雨だったはずなんだけど、太陽出てた。疲れて寝てたんで関係ないっちゃないんだけど。

日曜の夜、NHKスペシャルで『ここまで来た!うつ病治療』ってのを放送していた。飯食いつつちょいちょい観てたので、ところどころしか観てないんだけど、録画したんで後でじっくり観ます。

大まかな内容は、鬱の診断に光トポグラフィーを使う病院が増えてきて、これによって誤診を減らせる期待がある、ということ。
光トポグラフィーについては、以前ちょっと書いたので参考までに。
<光トポグラフィーで鬱診断>
http://pdutu.seesaa.net/article/143418427.html

そして治療については磁気での刺激と、脳に直接電極を埋め込むという治療法が紹介されていた。磁気刺激についてはTMS治療(経頭蓋磁気刺激治療)というのかな? これも以前にちょっと書いたけど、その時は脳卒中の治療に使われているということだった。
<磁気でリハビリ~TMS治療~>
http://pdutu.seesaa.net/article/144040001.html

再放送があるので興味のある方はチェックして下さい。
15日水曜の夜ですね。
2012年2月16日(木)午前0時15分~1時04分 総合(15日深夜)

過去記事での名称を「光トポグラフィー」に統一しました。
posted by さとつん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

先週の水曜日は病院行ったり&鬱の話少々

晴れ
寒いので外出たくないし動かない日々。「冬季鬱」というんだろうか。毎年同じような状態だ。暖かくなるまで待つしかない。

先週、水曜日は病院行った。血液検査の結果をもらった。特に異常なし。異常なしでダルいから困る。

何度も書いてるかと思うけど(僕はしつこい)、鬱ってのは、脳内シナプス間で「セロトニン」「ノルアドレナリン」が少ないだとかそんな理屈らしいが、それだけじゃないような気もしてきている。
診断が的確に行われてるか怪しい精神医療の現状じゃ、そうも思いたくなるわ。

だって精神科の医師になるのだって、医師免許以外は資格要らないんだよね。まあ、それなりの勉強はするんだろうけど。

血液検査で診断がつくという技術も出てきてるんだから、早く普及させてく~れ~。

【関連記事】
血液で鬱診断と、脳に疲労感生む物質と
光トポグラフィーで鬱診断
風呂入ると脳汁が出るとか出ないとか
posted by さとつん at 01:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

血液検査で鬱診断 その2

晴れ
秋に近づいていくのが、日に日に強まっていくのを感じる今日この頃。
昨日、今日はほとんど寝て過ごした。疲れがハンパネェー!
病院に行かなくちゃ。

ちょっと前に、血液検査で鬱が診断できる手法を発見したというニュースがあったので掲載。
<うつ病を血液で診断 広島大、客観指標を発見 - 47NEWS>
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011083001001139.html

以下引用。
採血することで、うつ病を客観的に診断できる有力な新指標を発見したと広島大大学院医歯薬学総合研究科の山脇成人教授や森信繁准教授のグループが30日、発表した。成果は米科学誌プロスワン電子版に掲載された。

 神経細胞を成長させるタンパク質の一つ、脳由来神経栄養因子(BDNF)の遺伝子に起きる「メチル化」という化学反応の程度を調べる手法としては世界で初めてとしている。

違う技術なら何度かニュースになっていて、ここでも書いたことあるんだけど、今回の技術はかなり実用的なモノなのかな?

研究もいいけど早く実用化をしてくれ。

あと、薬の効果の個人差のデータを集めるなどして、予め効く薬を処方できるようにしてほしい。まあ、遺伝子研究の問題とか、個人情報の問題とかありそう。
だけど、薬をあれこれ処方されて、ほげほげ状態が長く続くようなデメリットから解放されるのであれば、そういう方法もアリだと思う。

【関連記事】
血液で鬱診断と、脳に疲労感生む物質と
光トポグラフィーで鬱診断
風呂入ると脳汁が出るとか出ないとか
鬱と疲労
鬱とビタミン剤
posted by さとつん at 02:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

血液で鬱診断と、脳に疲労感生む物質と

曇り
病院行って市役所行って、自立支援の手続きやら手帳の手続きやらをしてきた。
やや疲れたッス。

なにやらとか疲労に関して、新たな発見があったらしいので簡単に紹介を。

satotsun5656 / さとつん
血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定 http://t.asahi.com/2kcb
こういう技術の進歩はありがたいなぁ。
 at 05/21 15:07
リンク内の記事より引用。
血液中に含まれるリン酸の濃度を測り、うつ病を診断する検査法を、慶応大の研究成果をもとにしたベンチャー企業が開発した。

開発したのは「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」(山形県鶴岡市)。

同社は、国立精神・神経医療研究センターで「大うつ病性障害(うつ病)」と診断された31人と、年齢や性別の構成が近い健康な35人の血液を分析。うつ病患者は、血漿(けっしょう)中の「エタノールアミンリン酸」の濃度が低いことを見つけた。
このリン酸の濃度を調べて、うつ病患者を正しく診断できた確率は82%、健康な人をうつ病でないと診断できた確率は95%だった。

これはいいニュース。問診だけで誤診されてる人も多いだろうから「光トポグラフィー」などと併用するなどして精度を高めてほしいですね。


satotsun5656 / さとつん
脳に疲労感生む物質 神戸の理研解明 http://t.co/J02Cy9K via @kobeshinbun at 05/21 15:11
リンク先より以下引用。
片岡リーダーは「慢性疲労症候群やうつ病の患者は、疲労感を抑える働きが弱い可能性がある。その点を改善することが治療につながるのではないか」と話す。

詳しくはリンク先参照して下さい。サイトカインてのも関係してる模様です。

最後に鬱に関して少し。
今現在、鬱などの診断は医師が問診のみで判断しているという状況が大半だと思う。これだと医師によって全く違う処方をされる可能性も高いし、現実にそういう事が起きていると聞く。
それによって飲まなくてもいい薬を飲まされたりでは治るものも治らない。

医師のスキルアップを含め、より精度の高い治療をしてほしいと願っています。

【関連記事】
今夜のクローズアップ現代で鬱の特集
新型鬱病の番組の感想みたいな
光トポグラフィーで鬱診断
posted by さとつん at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

花粉症対策あれこれ

晴れ
今日はこれから病院行く。薬無くなったので。すげぇ面倒。

ここんとこ風邪引いたり、花粉症っぽかったり、やる気なかったりな状態。
花粉症の薬は今朝から飲み始めた。
民間療法的な事も少しはやろうかな。

花粉に効くといわれているもの。
じゃばら
紅富貴茶
L-92乳酸菌
れんこん

「じゃばら」は昔あるあるでやってた気がする。ということで信憑性に疑問アリかも。
「紅富貴茶」は噂だけ聞いた代物。
「L-92乳酸菌」はカルピスのサイトで通販のみ。これは昔コンビニにドリンク版が売ってた時に試したけど効き目どうだったかなあ?忘れた。
「れんこん」は『たけしのみんなの家庭の医学』で最近放送してた。

とりあえずれんこんは1週間ほど食ってます。まだ何とも言えない感じだけど。

紅富貴茶は割と手ごろな値段で買えるようなので飲んでみようかな。

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posted by さとつん at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

パニック障害~9月23日きょうの健康より~

晴れ
朝寒かった。11℃とかだったし。
朝晩はもうジャンパー着ないとダメみたい。
暑いのも嫌だけど、寒いのも嫌という貧弱体質です。

satotsun5656 / さとつん
きょうの健康「強い不安にどう向き合う?パニック障害」 - Yahoo!テレビ.Gガイド http://tv.yahoo.co.jp/program/5774/ #TV
20:30~20:45 NHK教育にて
 at 09/23 05:59

ツイートもしたけど、NHK『きょうの健康』でパニック障害の事やってた。

内容はほぼ知っていた事だったけど、「エクスポージャー(曝露療法)」ってのは初めて聞いた。
要はいわゆる「恐怖突入」みたいな事と同じと思っていいんじゃないかな。
自分から不安を感じる状態に身を置く事を繰り返して、段々と慣れさせていくという事らしい。

これは昔僕もやってた。
ちょっとずつでもやった方がいいと思う。できるならだけど。
無理はしない方がいいのはそう。
できそうって思う時にやるのがコツかと。

他は日記・記録的な事をして自分の考え方を変えていくってのも紹介していた。
日記は昔から書いていたなあ。普通の日記だけど。
今日は体調悪かったとか、本当に普通にあった事とか気持ちをただ書いていただけ。
考え方を変えるとかは分かんないけど、書く事でストレス解消にはなってた。

しかし番組内容は昔からほとんど変わってない感じ。どこの放送局もどの番組も大差は無い。
悲しいかな根本的にパッと治る様な病気じゃないって事だね。

原因もまだよく分かってないってレベルなのかな?
僕考えでは脳の「扁桃体」という部分がかなり関連している様な気がする。
扁桃体ってのは主に恐怖を感じる部位で、パニック障害の人はここが敏感なのかなと。
言い方を変えると恐怖(危険な出来事)に対して早く反応できるとも言える訳で。
ウィキペディアにも結構詳しく出てます。

医療は日進月歩、今日治せない病気も明日には治せる様になる可能性もある。
今病気真っ只中でも、そこら辺は希望もあると思っててもいいんじゃないかなと思いました。

きょうの健康該当ページ
強い不安とどう向きあう?パニック障害
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2010/09/0923.html




posted by さとつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

新型鬱病の番組の感想みたいな

晴れ
今日も朝からクソ暑いです。
最低気温が25℃を超えてるのがきつい理由なんだなぁ。
それでも夜はエアコンほぼ切ってますが。電気代が恐ろしいんで。

エアコンつけてると電気メーターの回転ビックリする程速いですよ。止まってくれー!って祈ってます。止まった事無いけど。

録画しておいたNHKの「首都圏ニュース」だかってのを見た。鬱の特集やったみたいなんで。
番組内では「新型鬱」とか「現代型鬱」なんて呼んでた。
これは「非定型鬱」と言われてるものと一緒だと思う(多分)。

20代,30代に多く、従来の鬱との違いは「自分の好きな事なら出来る」「薬が効きにくい」という特徴があるとの事。
仕事だと鬱になるんだと。
これを鬱っていうのか?って疑問に思うけど、放っておくと悪化したり自殺の可能性もあるとか。

こういうのを聞くと、鬱ってその人の育ち方で左右されるのかな?とか疑問が出てくる。
生活環境が関係してるとしたら、昔と大きく変わった携帯・PCとか思いつくけど。どうなんだろう。

番組中、上司に仕事の事を聞くのが怒られそうで怖いと言ってた若い社員がいた。
どこかで今の若者は優しすぎると誰かが言ってた。
他人との関わり方が難しいと感じている人が多くなってきたのかなぁ。
と言いつつ僕も昔より人付き合いが難しいと感じているのだけど。まあこれは鬱で話すのもおっくうって状態が多いからなんだけど。一応原因は自覚済み。

色々考えるにつけ、メンタルの問題とか世界的な経済の失速度とか、すごい時代に生きてるんだなぁと思う今日この頃。

【関連記事】「鬱」
ミート ブラザー 病院にて
光トポグラフィーで鬱診断
サプリの番組を観て
サプリメントと健康被害
風呂入ると脳汁が出るとか出ないとか
鬱と疲労
鬱とビタミン剤
脳とやる気の関係妄想入り
鬱でやる気無いとき
最近の体調~2007秋~
ラベル:考察 うつ
posted by さとつん at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療・医学・健康 | 更新情報をチェックする
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